歩いて痩せよう

ウォーキングの姿勢

ウォーキングをやるからには正しい姿勢でやりたいものです。正しい姿勢を保つことで、全身の運動機能を高めることができ、さらに疲れにくいという効果も期待できます。
正しい姿勢とは、頭をまっすぐ前に向けて、視線は前方に向けます。もちろん、道路を歩くので、左右の確認といったことは必要です。
まっすぐに前を向いたまま歩くということではなく、常識程度に視線を前に向けるということで良いと思います。
悪いのは、下の地面を見ながら歩くことや、頭を振りながら歩くということです。
上半身についても同じようなことがいえ、肩の力を抜き、背筋を伸ばして歩きましょう。
必要以上に背筋を伸ばすことはないので、無理のない姿勢で、足の動きに合わせリズムを取るような感じです。
これも悪い姿勢というものを思い浮かべると良いでしょう。
猫背でポケットに手を突っ込んで歩くということがウォーキングに合っていないことは誰でも分かると思うので、その逆の姿勢と考えてください。
ただし、強ばったように力を入れてはいけません。
まず、リラックスということが基本です。 腕は、足の動きに合わせてリズム良く振ってください。
腕だけは、いかにもウォーキングといった感じで少し大袈裟に振る必要があります。

ウォーキングの速度

ウォーキングの速度は、息が軽く弾む程度の速さになります。その時の速さは人によって、運動キャリアによって違ってきます。
ウォーキングの負荷は心拍数が120~130で、この心拍数が一番脂肪を燃焼しやすいそうです。
感覚的にはウォーキング中に会話は出来るが少しきつい程度といった感覚になります。
日常の歩行スピードより少し早めで歩くことを心がければ、十分な効果を感じられるはずです。

ウォーキングの時間帯

朝、昼、夜のどの時間帯にウォーキングをするにしても、毎回同じ時間帯に行うのが理想的といえます。
では、ウォーキングはいつ行うのが効果的かというと、人は夜に食をせず就寝するため、朝までエネルギーを消費せずに蓄えようとする体質になっています。
そして、本来、人は夕方も暗くなれば就寝するものだったので、夜に活動するようになった現代でも、その働きは本能として残っています。
そのため、夕方以降は効率が悪いといえます。
また、食事の直後は血糖値が高くなっているので、運動による脂肪燃焼は、糖質がなくなった後、主に燃焼しますから、食後も効率が悪いと思います。
ということは、やはり朝、食前に歩くのが良いのではないでしょうか。
ただし、お腹がすきすぎて気分が悪くなりそうな時は絶対無理をしないようにしてください。
軽く消化の良いバナナを1本食べてからウォーキングすることをおすすめします。

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